ITEM アイテム
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レンチヴィンテージに精通した山村氏、柳原氏によるアイウェアコレクション。
共に、1940〜50年代、クオリティの高さで世界を大きく
リードしていた、フレームフランス(フランス製
ヴィンテージフレーム)の専門店であり、貴重な
デッドストック眼鏡の一つ一つを、小さなネジに
至るまで分解して撮り下ろし、全てのパーツを原寸大で
掲載したアーカイブブック、『Frame France』を
共同出版するなど、その世界を知り尽くす両氏。
フレンチヴィンテージの持つ、輝きを失わないデサインや
ディテールを元に、様々な編集をせず、サイズ感のみを
モダナイズし、より現代的に、多くの方が、
フレンチヴィンテージフレームの雰囲気を味わえる様
ディレクション。職人の手作業により1点ずつ生産されています。
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(手をかけること、目をかけること。)
「当社は、良いめがねをつくるものとする。
出来れば利益を得たいが、やむを得なければ損をしてもよい。
しかし常に良いめがねをつくることを念願する。」
1905年、福井に眼鏡産業の礎を築いた当社創業者、
増永五左衛門の言葉です。
この、「良いめがね」とはいったい何なのか。
めがねは、目や鼻や口とともに顔の一部として、
人の第一印象を決めます。
いわば顔を飾るファッションアイテムとして、
靴よりも、腕時計よりも、最初に個性を相手に届けます。
また、めがねは、人が外部情報を採り入れるために、
視覚を補助する「医療器具」でもあります。
突きつめると、このふたつの機能を、
使用するひとに合わせて何処まで昇華できるかが、
めがねに課せられた使命なのです。
当社では、この使命に対して、
「手をかけること」そして、「目をかけること」でしか、
応えられないと信じています。
使用するひとのもとへ届くまでの時間において、
限りなく全てに手を施し、目を行き渡らせることー。
そのために、200にわたる製造過程と多数のパーツを、
全て自社で生産・管理しています。
さらに、
工場から出荷した時点ではまだ未完成であり、
使用する人にあわせて調整し、初めて商品として完成すると考えています。
ネット通販は行わず、直営店や信頼できるショップとの協力で、
お客様に直接お渡ししているのもそのためです。
当社のめがねが「良いめがね」であり続けるためには、
「Made in Japan」ではなく、
「Handmade in Japan」でなければいけないのです。
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“上質の様式美”
-Designed and Made in Japan-
<肩の張らないクラシック>
アイウェアのあるべき形とは何か?
これまでの長い歴史の間で、アイウェアは無数のスタイルが生み出されてきました。より快適に掛けられ、より機能的であることを求めて。そのなかで、現在まで受け継がれ、生き残っている形こそが、クラシックなスタイルだとイエローズプラスは考えます。ルックスの美しさも含め、必然性のある形というのは、様式美とも言い換えられるでしょう。
そんな様式美を継承しながら、常に同時代性を取り込み、次世代へと伝えていく。そんな伝統の継承者でありたいというのが、イエローズプラスにおけるアイウェア作りの姿勢となっています。
時代を問わない普遍的な美しさを備えたアイウェアは、どんな服装やシチュエーションでも驚くほど自然になじむし、もちろん、肌の色や骨格の違いだって選ばない。肩の凝らない自然なクラシック・スタイルこそがイエローズプラスの理想とするアイウェアなのです。アパレルのトレンドと並行し、アイウェアにおいてもクラシック人気が久しいですが、レトロ感やクラシックなテイストを必要以上に誇張しない理由はそこにあります。
<クオリティにこだわる日本製>
YELLOWS PLUS Brand Concept collection
イエローズプラスのアイウェアは、すべて日本製にこだわっています。
それは、デザイナーの山岸稔明が描くイメージを忠実に具現化するため。顔の目立つところに装着するアイウェアは、ラインがほんの1mm、面の角度がわずか1度異なるだけで、まったく印象が違ってきます。デザイナーのイメージをディテールまできちんと形にするためには、眼鏡産地として伝統を受け継ぐ福井県の熟練職人の技が欠かせません。 私達のもの作りは個々のパーツや行程毎にそれぞれの分野で最も信頼の置ける技術者をコーディネイトし入念な打ち合わせを積み重ね制作の行程毎に確認を行うことにより思い描いたラインのブレを抑えることが出来ます。この確認ができることがとても大切なのです。
また、伝統の継承者たるには、次世代に伝える新たな試みも必要不可欠。従来にないアイウェア素材や手法への取り組みは、クラシック・スタイルをベースとするイエローズプラスにとっての大きなテーマですが、新たな試みでも意欲的に挑戦し、その品質チェックにも高い水準で応えてくれるのも、眼鏡産地の福井ならではの勤勉さがあればこそ。 イエローズプラスのアイウェアが世界的に高い評価を得ている大きな理由のひとつが、そのえもいわれぬ上質感やクオリティの高さなのはいうまでもありません。
良いもの作りとはハイテクノロジー機器による精度の高いパーツ作りとそれを組み上げる熟練の技術者の目と手先の技術の融合によるものです。 私達はこのように製作されたものに対し責任ある表記としてhand finishと表記しています。
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One/Three Compound Frame」は2015年にスタートしたアイウェアブランド
掛け心地と堅牢な作りはもちろんのこと、ユーザーの方々が眼鏡を通して世界 と対峙していることをより意識し、“衣・食・住”に優しく寄り添う眼鏡フレームを提案しています。
ブランドのアートワークは、原種の蘭を中心に扱う福岡の「PLACERWORKSHOP(プラセール)」オーナーで、 「MOGNO6.(モグノシックス)」名義でのグラフィティで知られる内田洋一朗が担当。( http://www.placer-workshop.com/ )
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999.9(フォーナインズ)は、1995年(平成7年)9月に誕生した国産眼鏡フレームのブランド名です。生みの親は眼鏡デザイナー、三瓶哲男氏。「眼鏡は視力矯正の道具である」をコンセプトに、金のインゴットに刻印された999.9の数値が、最高の純度の金を示すように、眼鏡フレームとして最高純度のクオリティーを求め、限りなく1000に近づける努力をしている。常に最高の品質を追求する姿勢、これこそ日本で1、2を争うまでに成長したフォーナインズが掲げるスタンスである。彼らが目指すのは第一に心地よく装着できる機能性に優れたフレーム作り。カーブを描くテンプルにはブランドの機能性に対する情熱が込められている。
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1975年にモトクロス・BMX用のハンドグリップメーカーとしてアメリカ・カリフォルニア州でスタートしたOAKLEY。プロダクトカテゴリーのみにとらわれず、あらゆる状況において独特かつ斬新なデザインのプロダクトをつくり上げてきた。
オークリーは、サングラスにおいて、斬新なデザインで注目を浴びることが多いが、そのデザインは全て各スポーツに対応する機能を追求した結果 生まれたものでありそのクオリティーの高さは、スノーボード、サーフィンからゴルフ、ベースボールに至るまであらゆるスポーツジャンルにおいて一流選手が使用していることからも証明される。そして彼らからのフィードバックを商品開発に十分生され、オークリーの素晴らしいテクノロジーが生まれている。 -
ブランド名の「PROPO」は、propose(プロポーズ)の略。新しいメガネのデザインを提案していこうという意志が込められています。
「いきすぎないデザイン」をコンセプトに顔に掛けたときに初めて完成するデザインを追求し続けいる大阪発のメガネブランド。 -
TOM FORD(トム フォード)は、ファッション、ビューティー、ライフスタイルに至るまで、現代的ラグジュアリーの在り方を再定義してきたブランドです。
そのアイウェアコレクションは、クラシックなフレームバランスを基調としながらも、緊張感のあるラインや力強いボリューム設計によって、掛けた瞬間に印象を一変させる存在感を備えています。
フロントからテンプルへと流れる造形、さりげなく配されたTアイコン、艶やかな質感と計算されたカラーリング。いずれも過剰な装飾に頼ることなく、大人の色気と知性を引き立てるためのディテールとして機能しています。
日常の装いに自然と溶け込みながら、スタイル全体を引き締める完成度の高さは、ファッション性と実用性の両立を求める人にとって大きな魅力。TOM FORDのアイウェアは、流行に流されず、自分自身のスタイルを確立したい人のための一本です。 -
高品質、シンプル、そしてフレームそのものの存在感。デザインだけで終わらない機能性と実用性、さらに遊び心をエッセンスに、「機能が自然な形状に内包されたフレーム」それが“ジャポニズム JAPONISM”です。
1984年創立から、メガネフレームのデザイン企画会社として、アパレルメーカーや眼鏡商社やOEMを手掛けた経験を礎に、世界に誇る日本の美と世界水準の生産技術を取り入れたメガネをワールドワイドにアピールするために、96年IOFTでハウスブランド“ジャポニズム JAPONISM”を発表。
※JAPONISM:19世紀末、日本美術が西洋美術、欧米ファッションなどに影響を与えたムーブメント“ジャポニズム”に由来します。 -
GUCCI(グッチ)は、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとして、長い歴史の中でファッションとカルチャーの関係性を常に更新し続けてきました。
アイウェアにおいてもその姿勢は一貫しており、クラシックなフォルムを軸にしながら、色使いやディテールで大胆な個性を加えることで、ひと目でGUCCIと分かる存在感を放ちます。
アイコニックなロゴやメタルパーツ、特徴的なシェイプは、単なる装飾ではなく、スタイリング全体を完成させるための重要な要素。顔まわりに確かな華やかさを与えながらも、掛け心地やバランスにも配慮された設計がなされています。
日常の装いにアクセントを加えたい人から、ファッションの主役としてアイウェアを楽しみたい人まで。GUCCIのメガネフレームは、自分らしさを表現するための強い個性と、ラグジュアリーならではの完成度を兼ね備えたコレクションです。 -
1996年にドイツのベルリンで設立されたic! berlinは、医療工業用の0.5mmのシートメタルを使用したメガネを世界で初めて発明したブランド。
ステンレスの丈夫さと柔軟さ、約10gというフレームの軽さと独創的な蝶番で一躍注目を浴び、翌年の1998年のSILMOでシルモドール金賞を受賞。その後も数々の世界的な賞を受賞し続けている。最近ではシートメタルのみならず、アセテート素材を使用したメガネでの受賞も目立っており、その評価は極めて高い。
トレードマークでもあるスクリューレスヒンジは、素材を問わず全製品に共通しており、その独自の蝶番によって、まるで知恵の輪のように工具を一切使わずに全てのパーツを手で分解・組み立てることができる。
ic! berlinのメガネは、その斬新なデザインと100% handmade in berlinというこだわりの品質、無駄のない機能的なデザイン、最高の掛け心地で世界中のセレブリティをはじめ、アイウェアファンを虜にし続けている。 -
つまらない眼鏡に対する怒りからブランドをスタートしたと語るデザイナーの青山嘉道氏。新しい造形、新しいスタイル、新しい価値。常に新しい“何か”を追い求め続ける、創造するアイウェアブランド FACTORY900(ファクトリーキュウヒャク)。
門外不出の技術を有する自社工場から生み出される作品達は得も言われぬオーラを身に纏っている。
近年、眼鏡界のグラミー賞と言われる【シルモドール】を獲得した数少ない日本メーカーの一つでもある。 -
Line Art CHARMANT(ラインアート シャルマン)は、日本の眼鏡メーカー・シャルマンが展開する、掛け心地を追求したプレミアムアイウェアブランドです。
最大の特長は、独自素材「エクセレンスチタン」による、しなやかで軽やかなフィット感。顔の動きに合わせて柔軟に追従し、長時間掛けていても負担を感じにくい快適さを実現しています。
デザインは、主張しすぎないエレガントさと、日常使いしやすい上品な佇まいが魅力。繊細なラインとバランスの取れたフォルムにより、顔立ちを自然に引き立て、年齢やスタイルを問わず幅広く馴染みます。
装うためだけでなく、快適に使い続けるための眼鏡。Line Art CHARMANTは、機能性と美しさを高い次元で両立させたい大人に選ばれるコレクションです。 -
SAINT LAURENT(サンローラン)は、パリ発のメゾンとして、モードの歴史に革新をもたらしてきたブランドです。
そのアイウェアは、無駄を削ぎ落としたシャープなラインと、洗練されたシルエットが特徴。装飾性を抑えたデザインでありながら、掛けた瞬間に凛とした存在感を放ち、顔まわりの印象を引き締めます。
細身のフレームバランスや端正なプロポーションは、スタイリング全体をスマートにまとめるための重要な要素。都会的でクールな佇まいは、ファッション感度の高い人に支持されています。
主張しすぎず、それでいて確かな個性を残す。SAINT LAURENTのメガネフレームは、モードを日常に自然に取り入れたい人に最適なコレクションです。 -
BURBERRY(バーバリー)は、イギリスを代表するブランドとして、長い歴史の中で培われた伝統と機能美を大切にしながら、現代的なスタイルへと昇華させてきました。
アイウェアコレクションにおいても、クラシックなフレームデザインを軸に、洗練されたラインや上質な素材使いによって、時代に左右されない佇まいを表現しています。
控えめに配されたブランドモチーフや、端正なフォルムは、顔まわりに落ち着いた品格を与え、オン・オフ問わず幅広いシーンに自然と馴染みます。デザイン性だけでなく、日常使いを意識した掛け心地やバランスにも配慮されている点も魅力です。
伝統に裏打ちされた安心感と、現代的な洗練。その両方を求める人にとって、BURBERRYのメガネフレームは、長く付き合える一本となるでしょう。